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アップルシナモンマフィン(りんご酵母)
今までの酵母マフィンは全てエキス使用でしたが、中種使用ではどうなるのかな??と、リンゴ酵母中種を使ったマフィンを焼いてみました。
参考にしたのは自家製酵母でパンを焼く
で紹介されていた酵母マフィンの作り方。・・・と言っても、中種の量を参考にしたくらいであとはいつものたかこさんレシピです。でも酵母が含んでいる水分量を考えて、牛乳の量はちょっと控え目。酵母が生地となじみやすいように、室温に戻した牛乳で溶いて合わせました。コレに意味があったかはとっても不明…(-_-;)
そして、型の6分目くらいまで入れて9分目くらいまで膨らんだら焼くとのこと。でも、それくらい膨らませるにはかなりの時間がかかる事は、想定の範囲内。試しに4時間くらい待ってみましたが、生地にほとんど変化なし。
もう待ちきれずに焼いちゃいました。
それでもちゃんと膨らむけど、6分目までしか入れてなかったので小ぶりマフィンちゃんです。酵母を使ったマフィンはべーキングパウダー使用ほどは大きくならないので、型には少し多めに入れておいたほうが、焼き上がりの見た目にがっかりしなくてすむ(笑)
ストレート使用と中種使用マフィンの違いを見たかったんだけど、あまり差がないような・・・(◎_◎;)もっとざっくりがっしりしたマフィンになるのかと思ってたけど、カラメルリンゴの効果かしっとりマフィンになりました。
中種作ったはいいけど、消費しきれずに弱らせてしまった酵母などの
使い道としていいかもしれません。
それにしてもシナモン。ベーグルに入れると香りが飛んじゃうのに、マフィンだと鼻をくすぐるような甘い香りはしっかり残ってる。謎だ…。
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