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くるみのリュスティック
気泡のたっぷり入ったリュスティックにリベンジ!!
前回はフランスパン用粉を使わなかったせいか、ガス抜きしすぎたせいか、期待していたほどの気泡が見られなかったので、今回は生地の扱いをいつも以上に丁寧に。
レシピはもちろん、高橋雅子さんの少しのイーストでゆっくり発酵パン
から。リベンジと言いながら、更にくるみを入れてしまいました。
副材料を混ぜ込むと気泡が潰れてしまうそうなので、くるみはごく少量に。私としては、もっともっと入れたいんだけどな〜。
ごくごく少量のイーストを使って、ゆっくりゆっくり天然酵母のように、発酵させると、イーストのとってもいい香りがほんわか(*´▽`*)
イースト使用だけど、1次発酵に3時間くらいかかるので、久しぶりに気温が低かった今日は手作り発酵器が大活躍してくれました。
今回はスティック状のリュスティックにしてみました。でも、三角形の方が可愛いかったかも…。
まぁ、そんな事は良いとして、肝心の気泡。
おぉぉぉ〜!!出来てるじゃん!!(≧∇≦)リベンジ達成しました!!
今回使ったのはリスドル。気泡も出来やすくてクラムはみずみずしく、クラストもパリっとしてたんだけど、なんだかフランスパンみたいな食感。
個人的に言えば、前回キタノカオリで作ったリュスの方が味が良かったような気がします。しかも気泡のためとはいえ、くるみ少なすぎ(^_^;)
気泡が潰れるくらいしっかりくるみ入ってた方が私は好きかも…。
これって邪道??
前回のリュスは、糖分はぐっと控えてあるのにほのかに口に残る甘み。これはやっぱりキタノカオリというお粉のせいだったんだと改めて実感しちゃいました。
見た目やルックスにこだわるよりも、やっぱり食べて美味しいと感じる方が良い。キタノカオリとリスドルをブレンドしたら、パリッと香ばしいクラストにほんのり粉の甘みを感じるクラムのパンになるかしら(〃∇〃)
ハード系のパンを得意とされている方、愛用のお粉があったら教えてくださ〜い!!(*^_^*) |
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